【ワンピース】え、本当は女なの!?クロコダイルに隠された秘密…

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元王下七武海・クロコダイルとは?

海賊といえば、怖く、そして恐ろしい姿を誰しもが想像しませんか?まさに、サー・クロコダイルはその海賊像にぴったりなのです。

オールバックの整えられた黒髪に、顔面を横断する傷跡、義手である大きな左手のフック、太い葉巻を愛用し、気品を忘れることのない整った服装。これぞまさに海賊!といった風貌で、読者はすぐに悪と判断できる程でした。

そしてなんと、自然系悪魔の実「スナスナの実」の能力者の砂人間で、身体を砂に変化させ、砂嵐を起こし、砂を切れ味の鋭い刃とすることが出来るのです。

また、掌で触れることであらゆる水分を吸収し、草木を干涸びさせ、石や大地を砂に還すなど、とんでもなく巨大な力を持った元王下七武海なのでした。

 

クロコダイルは実は女だった!?

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元・女だったという説があります。物語上で明確に示唆されたわけではなく、一部読者から広まっている推測になります。

どういったものかというと、「脱獄・インペルダウン編」でクロコダイルが再登場したときにエンポリオ・イワンコフが、ルーキー時代のクロコダイルの弱みを握っているという発言が事の発端です。

イワンコフは「ホルホルの実」の能力者で、ホルモンを相手に注射させることで、性別を完全に変換することが出来る力を持っています。

そのため、クロコダイルが持たれている弱みとは、性転換をしたことなのでは、と疑惑を持たれています。更に、映画の特典で配布された「0話」で語られた過去の王下七武海。

登場した人物は、クロコダイル以外は正面から顔が描かれていました。

なぜか唯一、彼だけが後ろ姿だったのです。これから先の本編で、彼の弱みが描かれることを待つしかありません。

 

クロコダイルは凄腕の経営者だった

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クロコダイルは、実は凄腕の敏腕経営者でした。アラバスタのレインベースの大人気カジノ「レインディナーズ」の経営、そしてなにより、「バロック・ワークス」のボス。

表と裏の業界ではありますが、どちらも人から慕われ、主人公モンキー・D・ルフィと出会うまでは限りない信頼を築いていました。「バロック・ワークス」にいたっては、なんと社員数約2000人!

主な仕事内容は諜報、暗殺、盗み、賞金稼ぎというもので、最終目的は「理想国家の建国」でした。また、幹部には報告・連絡・相談を常に求め、失敗だった場合には制裁があります。

仕事はきっちりと決まっており、社員が進むべき目標が明確、その上に、手柄を立てたものには褒美を与え、失敗したものには制裁を与えるというシステム。現代に出てきても、経営者としては、かなりのやり手と伺えるでしょう。

 

ルフィ大苦戦!スナスナの実の能力とは?

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ルフィにしては珍しく、死が垣間見えた戦いでした。それほどにクロコダイルは強い海賊だったのです。

最初の「レインベースの戦い」では、ルフィの完敗でした。大きなフックで串刺し、クロコダイルが作った砂地獄へと生き埋めになりかけました。

二度目の「アルバーナ宮殿での対決」では、クロコダイルは水が弱点であることを見抜かれ、ルフィの水を使った攻撃を受けましたが、砂の能力で、水分を絞り取ることでまたしてもルフィの負け。

ですが、最後に、「地下聖殿」で戦闘し、互いがボロボロになり、クロコダイルもサソリの毒が染み込んだ鉤爪などを使って必死に挑みましたが、ルフィの血が付いた両手から放たれた「ゴムゴムの暴風雨(ストーム)」に敗れてしまったのです。

今では、覇気が出てきているので、今後クロコダイルが取得した場合は、新世界編での対戦方法が変わってくる可能性がありますね。

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