【ワンピース】史上最強!ゴロゴロの神・エネルに隠された秘密…

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神・エネルとは

全知全能の神は、駄洒落も使いこなすのかと笑いが込み上げてしまいそうになりますが、笑ったが最後。神によって、雷電に打たれてしまうでしょう。

白い頭巾を被り、人間さを感じない長い耳たぶ。

更に、背中には雷神の象徴である太鼓がついており、一度姿を見れば、誰しもが神だと思う容姿を持った彼を神(ゴッド)・エネルと言います。

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しかし、性格に至っては、優しさを持つ神像とは真反対。自らを神と呼んで、驕り高ぶり、加えて思いあがって謙虚さのかけらもない男なのです。

神様には近いようで遠い存在だと言えます。

 

神・エネルに隠された能力とは?

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私達が悪天候で恐怖を感じる物といえば、雷が浮かぶ人が多いのではないでしょうか?

そんな雷を自在に操り、また全身を電気エネルギーに変える力、自然系悪魔の実「ゴロゴロの実」の能力者が、エネルなのです。

最大電力はなんと2億ボルト、無敵と言ってよい程の強さを持つ雷によっての強大な攻撃力・防御力、高更に素早い速さで移動することも可能なのです。

彼の雷に打たれれば、それは終わりを意味します。

 

神・エネルによる恐怖政治

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エネルは、故郷の空島「ビルカ」から部下を率いて「スカイピア」へ侵攻。先代の神ガン・フォールを追放した上で、空島中に大打撃を与えて神の島に君臨したのです。

それ以来、ゴロゴロの実の能力と、覇気の一つである見聞色の別名・心網(マントラ)を使って、誰もが手を出すことが出来ない恐怖政治をしていました。

また、国民を操ることも頭の切れるエネルの手の内。麦わら海賊団は空島に到達した際に入国審査を受け、法外な入国料を払うように門番に言われましたが、そんな持ち合わせは無く一ベリーも払わずに入国。

その結果、払えない者を犯罪者に仕立てるという法により、裁きの地に誘導されることとなったのです。島民達は、麦わらの一味が来るまで、エネルに抗うことは出来なかったのでした。

 

神・エネルの唯一の天敵

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自分を最強だと信じ、叶わぬ者などないと信じているエネル。しかし、そんな彼にも天敵がいたのです。

その人物とは、超人(パラミシア)系悪魔の実「ゴムゴムの実」の能力者のモンキー・D・ルフィだったのです!空島には、ゴムというものが存在しておらず、雷が通らないものがあることをエネルは知りませんでした。

電の攻撃が通じなかったシーンでは、衝撃を受けたあまりに、読者の中で語り継がれる程のなんとも言えない表情を浮かべました。

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