【ワンピース】仏と呼ばれる男!センゴク元帥に隠された秘密…

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センゴクという人物とは?

海軍本部元帥から海軍本部大目付になった才能溢れる男・センゴク。

「仏のセンゴク」という二つ名の通り、一見温和な見た目です。

しかしその見た目と裏腹に、性格は謹厳かつ冷静で、任務には私情を持ち込むことは一切ありません。

自分たちが世界の中心の位置を確保することで、悪党から世界中の人々を死守しようと「君臨する正義」を信念を胸に秘めています。

いつも傍らにペットの仔ヤギを飼っています。フリーダムな行動が目立つ同僚・ガープへの悩みは尽きません。

誕生日は5月9日です。

 

センゴクの見た目はまるで・・・

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容姿の特徴は、アフロヘアーに編み込んだ顎髭と黒縁の丸眼鏡です。

カモメのオブジェを乗っけた軍帽に、多くの勲章をつけた白い礼服を着ています。

新世界編では髪が白髪になり多少老けました。服装もYシャツ+短パンという、実にカジュアルなものに変化しています。

 

センゴクに隠された能力とは?

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動物系幻獣種の悪魔の実であるの持ち主です。

大仏に変身することが可能です。掌から衝撃波を打つこともできます。

「智将」の名を取る頭脳と高い戦闘力が自慢で、しっかりと任を遂行します。

大海賊時代以前から同期のガープ・つると一緒に、数多くの伝説級の海賊と対戦し、海軍を牽引してきました。

 

センゴクの過去とは?

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さかのぼること31年前の出来事です。

父親を亡くした当時8歳の元天竜人ロシナンテを救い、海兵として厳しく鍛え上げました。

その後、ドンキホーテファミリーを倒すために、17年前にロシナンテをスパイとして送り込みます。しかし、それは失敗に終わってしまいました。

27年前の時点で既に本部大将の地位に君臨していました。

24年前には、マリンフォードを襲撃した金獅子のシキをガープと共に倒し、インペルダウンに投獄するという手柄も。

22年前には、オハラへのバスターコールの発動権を、その時のCP9長官であるスパンダインに譲渡しました。

 

センゴク元帥としての活躍

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マリンフォード頂上戦争での出来事です。

白ひげ海賊団迎撃のために、海軍・七武海の全戦力を集めました。

開戦直前には、エースが海賊王ロジャーの息子であるという驚愕の真実を世界中に発表します。

開戦後は処刑台から全軍の指揮を執ります。そして、スクアードへの離間の計・包囲壁による殲滅作戦、パシフィスタによる挟撃策を実行します。

白ひげ海賊団とルフィたちを繰り返し窮地に陥れることに成功しました。

しかし、ルフィに処刑台までたどり着かれてしまい、エース共々自らの手で処刑しようと試みます。

成功しかけるのもつかの間で、エースの解放を許し、失敗に終わります。

白ひげの死後は黒ひげ海賊団と戦闘しました。

その後現れたシャンクスの要求を受け入れ、堂々と終戦を宣言します。

終戦後、時代の変わり目を感じ取り、元帥を退任しました。

コングの要請で軍には残ることを選び、今も尚、若い海兵の育成に励んでいます。

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