【ワンピース】CP9の諜報員・カクに隠された秘密…

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カクの所属する「サイファーポール」とは?

サイファーポールとは、名の知れた世界政府直下の諜報機関です。

政府の指令により、あらゆる情報を隅から隅まで入念に探り出します。

世界の8ヶ所に拠点を置いており、「CP1」(サイファーポールNo.1)から「CP8」(サイファーポールNo.8)までの8つの組織が存在しています。

しかし、実際にはこの他に、ひっそりと陰で活躍する「CP9」。

そしてさらに上位である、「CP-0」が存在します。

普通の役員と同じく、諜報員の衣服は黒で一式統一されています。

 

カクという人物とは?

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CP9諜報部員のカク。

ガレーラカンパニー1番ドック大工職で、職長という役割を果たしていました。

ウソップに非常によく似た角張った長鼻が特徴的です。

語尾に「じゃ」がつくなど、年齢に似合わない老人のような話し方が印象的です。

常にキャップを身に着けています。

言動は冷静なことが多いですが、能力者となってからはコミカルな一面がひときわ目立つようになりました。

道力2200で、誕生日は見た目の特徴もあり、8月7日(はな=8、7)です。

 

カクに隠された能力とは?

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動物系悪魔の実である、「ウシウシの実 モデル”麒麟(ジラフ)”」の能力の持ち主です。

人獣型は長い首にとても太い長鼻が目立つ、非常に不格好な姿と変化を遂げます。

ウソップやジャブラから嘲笑されてしまいました。

ゾロに挑んだ戦いでは、始めこそ変身の制御に慣れていませんでしたが、機転を利かせ首を一気に縮めたり、手足を伸ばしたり……といった、到底キリンとは思えない能力を引きのばして見せました。

また、逆手に持った二本の刀を使用した剣術の腕前は、CP9随一の実力の持ち主でもあります。

 

カクの活躍とは?

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かつてウォーターセブンで潜伏任務を遂行していた頃は、町を飄々と走り抜ける身体能力の高さから市民には「山風」という二つ名をつけられました。

フランキーからは「山ザル」という愛称で呼ばれていました。

船大工としての腕前は一流で、メリー号が航海不可能な状態であると判断してみせました。

ガレーラの屋敷を襲撃した時にゾロと戦い、一瞬の隙をついて「指銃」で深手を負わせる強敵と思わせる一面もありました。

その後、フランキーを捕縛しようと訪れた橋の下倉庫にて、メリー号を海へあっけなく廃棄してしまいました。

エニエス・ロビーでは決戦直前に悪魔の実を躊躇なくかじり、能力者となります。

ゾロと再び戦い、両刀と両足の「嵐脚」を駆使した「四刀」に付け加え、持ち前のキリンの野生の力で互角に貼り合います。しかし、ゾロの新必殺技「阿修羅 弌武銀」により、惜しくも敗北を味わうことになってしまいました。

表紙連載である『CP9の任務外報告』では、キリンの身体をすべり台として使い、ルッチの医療費稼ぎを手伝いました。

意外とファン人気の高い、カクの今後の活躍に期待しましょう。

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