【ワンピース】葉巻がトレードマーク!スモーカーに隠された秘密…

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スモーカーのあだ名は「ケムリン」

髪は白、筋肉隆々な地肌の上に分厚いジャケットを身につけており、常に葉巻を吸っている強面の男。これだけの姿を思い浮かべると、どうしても怖い人にしか思えませんよね。

しかし、この白猟のスモーカーは、れっきとした海兵なのです。言動・態度は、姿通りに荒々しいのですが、市民に対しては優しい描写が描かれ、人間味を感じさせられます。

そのせいなのか、モンキー・D・ルフィからは、互いに敵同士ですが変に好印象を持たれており、「ケムリン」と呼ばれているのです。あだ名だけは可愛さを感じられますね。

 

スモーカーに隠された能力とは?

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スモーカーは、海兵として、相手を捕まえることに適した悪魔の実の能力者だと言い切っても過言ではありません。

彼は、自然系悪魔の実「モクモクの実」の能力者の煙人間で、自らの身体を煙に変化させ、一度に逃げゆく大人数の敵を拘束することが出来るのです。

同期の黒檻のヒナも超人系悪魔の実「オリオリの実」であり、捕縛に至ってはこの二人は能力的に最高クラスかと考えられます。さらに、身体の一部を煙にすることで遠距離攻撃瞬時移動をすることが可能です。

新世界編からは「武装色の覇気」を会得し、腕にまとっての攻撃を向けてくるようになりました。麦わらの一味がスモーカーによって、捕まらないことを祈るばかりです。

 

同期入隊・黒檻のヒナとの関係

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ヒナとスモーカーは同期入隊で、色んな境地をかいくぐってきた仲とされています。ヒナは時に、スモーカーのストッパー役でもあります。

スモーカーは己の決めた事のみに従う性分のため、突っ走ってしまうことが若い時代は特にあったそうです。それをヒナが止めて弁明したなど、切っても切れない縁があります。

そんな彼の部下たしぎには、振り回され具合に一人同情していました。本誌扉絵には、二人のオフの姿が描かれ、酔っ払いのヒナと彼女に連れ添って歩くスモーカーの姿を見ることが出来ました。

案外、この二人は、お似合いなのかもしれませんね。

 

ルフィとの出会い

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初登場時は「東の海」のローグタウンで、当時の地位は大佐でした。その場に就任してから、持ち前の能力と腕っ節で海賊を逃がしたことが一度もないという立派な経歴を持っていました。

ですが「偉大なる航路」も入るために現れたモンキー・D・ルフィ、そしてルフィを追ってやってきた道下のバギーと金棒のアルビダが広場でひと騒動を起こします。もちろん全員捉えることができましたが、突然の突風により逃がしてしまうことになるのです。

この時、バギー達によって執り行われた死刑の間際にルフィが笑ったこと、革命家ドラゴンが現れたことを疑問に思い、ルフィを追うためにスモーカーも「偉大なる航路」となりました。

彼も、読者と同じように心の何処かでルフィに惹きつけられてしまったのでしょう。

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