【ワンピース】砂の王国・アラバスタに隠された秘密…

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アラバスタ王国はどんなところ?

サンディ島(アイランド)にある砂の王国・アラバスタ。

世界政府加盟国であり、世界政府創造に関わった20の国家の内の一つです。

広々とした土地の大半は砂漠が占領していると言われています。

しかし、「偉大なる航路(グランドライン)」でも有数の文明大国とされています。人口は1000万人です。ログがたまる期間は5日以内とされており、次の島は秋島を指します。

 

アラバスタの王族について

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さかのぼること800年前、世界政府を築き上げた20の王族の一つです。

他の王族は自分の国を離れマリージョアに移住しましたが、ただ唯一アラバスタに残りました。

ロビンのセリフの中に「天暦260年テイマーのビテイン朝支配」というものがありますが、現在の王朝が何王朝であるのかは未だわからないままです。

 

ネフェルタリ・ビビという人物とは?

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ネフェルタリ・ビビはアラバスタ王国王女であり、元B・Wフロンティアエージェントでもあるという、表と裏の2つの顔を持つ容姿端麗な少女です。

平和をこよなく愛し、超カルガモのカルーを常に連れています。

青色のゆるくかかったウェーブが特徴的なロングヘアーです。

バロックワークス潜入時の髪型はポニーテールでした。麦わらの一味に加入した際は前髪をセンター分けにイメージチェンジ。

離脱後の再登場時はハーフアップにしています。地味にイメージチェンジが多い印象の彼女は、乗船中はTシャツにショートパンツといったカジュアルな服装でした。

しかし離脱後は、ロングスカートなどの王女らしい清楚な衣装を身にまとって再登場を果たしていました。

小指に装着したアクセサリーのような武器を愛用しています。名前は「孔雀(クジャッキー)スラッシャー」。

 

ミス・ウェンズデーとは?

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13歳の時に、ビビは秘密犯罪会社「バロックワークス(B・W)」が数年前から国内で起こった反乱に関与していることを知ります。イガラムと共にB・Wに潜入しました。

「ミス・ウェンズデー」のコードネームを名乗り、B・Wの部下として働いていました。

社長のパートナーであるミス・オールサンデー(ニコ・ロビン)を尾行し、社長の正体が王下七武海の一人であるサー・クロコダイルであること、また、B・Wの真の狙いが「アラバスタ王国を乗っ取り支配する」ということを把握し、サー・クロコダイルと敵対し、麦わらの一味と一緒に戦います。

 

その後のビビは・・・

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アラバスタでルフィ達と別れているビビ。

しかし、扉絵で麦わらの一味のイラストが描かれる時は、カルーと一緒に登場していることもしばしば。

アニメ版ではCMとの繋ぎに使用される「WANTED」に、ビビとカルーが描かれた専用のものが使用されていました。麦わらの一味脱退後も作中にたまに顔を出すこともあります。

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