【ワンピース】美人考古学者・ニコ・ロビンに隠された秘密…

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ニコ・ロビンとは?

ルフィの6人目の仲間であり、海賊「麦わらの一味」考古学者のニコ・ロビン。

出身は「西の海(ウエストブルー)」のオハラで、「悪魔の子」という異名の持ち主です。

性格は冷静沈着で、頭脳明晰な美女です。新世界編での彼女は、サングラスをかけて伸びた髪をオールバックのするというイメージチェンジをしています。

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超人系悪魔の実「ハナハナの実」の能力者のロビンは、その名の通り、身体の一部をさまざまな場所から花のように咲かすことができます。

歴史上の「空白の100年」の謎を解き明かすのを目的に旅をしています。情報・情勢に長けているので、仲間の中では頭を使うような場面で非常に重要な役割を果たしています。

初登場では秘密犯罪会社である、「バロックワークス」の副社長をしており、かつてはルフィの敵でした。

 

ロビンの性格は?

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ロビンの性格は泰然自若で、冷静な判断を的確にくだす非常にクールな性格です。

ただし、先人の残した歴史を粗末に扱う者には激怒するという一面もあります。

常識人のように見えて、過酷な日々を過ごしてきたせいか、不吉な発想する機会が多くうかがえます。真剣な面持ちで恐ろしい言動を取り、仲間を戦慄させることも時折ある程です。

吹き出しでユーモアな想像をすることもありますが、不器用なのでそれを言葉や絵にすると、途端におぞましいものになってしまうと作者は語っていました。

決してギャグノリのキャラクターではありませんが、茶目っ気のあることをして、コミカルな行動を取ることもしばしばあります。
サウザンドサニー号の名前の候補のひとつとして、「暗黒丸」を提案したり、スリラーバークのケルベロスを「かわいい」と褒めるなど、ほんのり他人とズレが生じていることを感じさせることもあります。

 

ロビンの心の変化・・・

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幼少時代の経験から、信頼できるような仲間は絶対に作らないと決めていたロビン。

今までは冷酷な表情も惜しげなく晒していましたが、ルフィたちという「本当の仲間」に出会ってから、エニエス・ロビーにて真の意味で麦わらの一味の一員となったことを自覚し、穏やかな表情を見せる機会が増えました。

ニエニス・ロビーに関する事件が解決する前は、仲間のことはそれぞれ一味における特徴や、役割で呼んでいました。しかし、その後は呼び捨てで呼ぶようになり、絆が深まっていきました。

作者いわく、「みんなに心を開き始めた現れである」とのことです。

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